FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニット×レザーの3wayトート

カバン展ももう目前の水曜日に控え、ようやく最後の1色も完成しました!


茶×オフ白。
編み地を変えてみました。

DSC03946 (2)


糸は赤紫×オフ白の糸と同じ糸で編んでいます。
金具は革に合わせて暗めの真鍮系でまとめ、ニットの温かみ前面にだしてみました。


その他にカバン1点と小物を6点出展します。
「たくさんの方に見ていただいて来い、子供たち!」と本日送りだしました。

会場でぜひお手にとってご覧ください。

kaban10_vol5 (1)

kaban10_vol5ura.jpg


スポンサーサイト
テーマ: ハンドメイド | ジャンル: 趣味・実用

ニット×レザーの3wayトート

開催までついにあと10日と迫りました「カバンワンダーランド vol.5」
製作も最後の追い込みで、毎日必死で切ったり縫ったりとんかんしてます


出展作品を一部紹介します。

ニット×レザーの3wayトート。A4サイズが縦に入ります。

DSC03888.jpg

ハンドルで普通のトートとして持ってもよし。
ストラップをつけて肩にかけてもよし。
荷物の少ない時は折りたたんでもOK!

DSC03889.jpg

ガーリーなオフ白×赤紫と対照的に、シックなブルー×スモークグレーがこちら。
DSC03941.jpg


現在もう一色作成中です!


テーマ: ハンドメイド | ジャンル: 趣味・実用

ミニトート

布バッグに挑戦してみました。

ちょっとそこまでのお出かけにちょうどいいサイズのミニトートバッグ。
ストライプとマリンの2タイプ、どちらもリバーシブルです。
フィレンツェで仕入れた布を使っています。フィレンツェは織物の町ですから!

DSC01168.jpg

DSC01176.jpg


ストライプの方は、外側の両面、ストライプ地のところがポケットになっていて、正面側はステッチで仕切って、小、中サイズのポケットに分けました。裏側は一つなぎの大きいポケットです。
ベースの白地もストライプ地も、糸が太くキャンバスのようなざっくりした手触りですが、綾織の織り目がきれいな布地です。
裏地は辛子色。側面の両側にポケットがあります。
ハンドルは優しい印象のピンクで、ナチュラルな雰囲気になるようそれぞれのパーツを色合わせしました。

DSC01165.jpg



マリンタイプは、オフ白と紺のキャンバス地。置いても汚れがあまり気にならないように底も紺地です。
外側正面に小さいポケットが2つ。
内側はボタンで口を止められる大きいポケットが1つ。金ボタンがアクセント。
こちらはひっくり返した時の印象の違いを楽しむのがテーマで、裏地は水玉模様です。

DSC01173.jpg

DSC01175.jpg


両方とも、秋に開催予定の合同展に出展する作品です。
日程などの詳細はまた後日UPします!


テーマ: *HandMade* | ジャンル: 趣味・実用

ダーチェのトートバッグ

アンドレアのペンケース後、もう一人の同居人ラトビア人のダーチェからもカバンのリクエストがありました。

もう学校は終わっていたけれど、家で手縫いでなんとかできるだろうと引き受け、革屋さんに一緒に行ってお気に入りの1枚を選んでもらいました。
できたのがこちら。

DSC05359.jpg


彼女のこだわりは、同じ素材のトコ面を表に見せた大きなポケット。
内側の写真を忘れてしまいましたが、彼女の好きな黒地に花柄のかわいらしい布で裏地をはりました。

この日の翌朝に私は帰国を控えていて、荷造りもしていないしカバンも終わってないしでてんてこまい、最後の仕上げは、縫い方を教えて彼女自身に縫ってもらいました。(ごめんなさい
「自分のカバンを自分でも縫えた!」とダーチェ本人はとても喜んでくれました。


ダーチェの誕生日に、同居人とその友達とみんなで行ったチンクエテッレ。
植物の緑と青い澄んだ海とかわいらしい町並みがとてもきれいなところでした

DSC04964.jpg

DSC04982.jpg

DSC04894.jpg


みんな元気かな。

テーマ: *HandMade* | ジャンル: 趣味・実用

縦長トートバッグ

元気に肩のリハビリ中です。
もう痛みはほとんどないけれど、腕を回すと肩がぽくぽく言います。はたしていつ治るやら。。


そんなこんなでしばらく物作りはお休みなので、昔の作品を紹介します。


これはフィレンツェの学校で作った最初の作品。2010年の12月だったと思います。

DSC01673.jpg


持ち手や、開閉のベロ(←? イタリア語ではlinguettaですが)が長すぎたり、芯材を適当に切ったらその形が表から透けて見えたり、勉強になった作品でした。

納得いくものを作るには常にトライ&エラーです。


かなり大きめに作ったので基本これで通学し、時間が足りなくなったコースの終わりの頃には、革や芯材を丸めて突っ込んで持ち帰り、家で作業したりもしてました。

あのころ、フィレンツェの全てが新鮮で楽しかったな〜


今は母が使ってます。



テーマ: *HandMade* | ジャンル: 趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。